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メイドカフェ、そもそもの話。後編。

コラム

「そもそも何故私はメイドカフェに行くようになったのか」の後編。
勿体付ける程の内容では全然無いんですけど、私的なメイドカフェへの思い入れを存分に語ってしまっております。てへ。
繰り言にお付き合いいただければ幸いです。

メイドカフェ再び

私の中で一度「終わって」いたメイドカフェが、私の所に再び「やって来た」のは、最初のメイドカフェ訪問から数年後の事でした。

毎年、気心知れたママ友数人で、ランチタイムの時間で集まって宴会をするのですが、私はその幹事をやっていました。
目新しい、ちょっとひねりの利いた店は無いか・・・と、昼/宴会などのキーワードで、あれこれ探していて、検索に引っかかったのが「メイドカフェ」。
そのお店こそ、今私が”アキバの故郷”と心に定める、「HoneyHoney秋葉原店」でした。

こちら、2時間飲み放題でランチ時間帯もOKな宴会コースが有り、しかも!「メイド服お着替え」という謎のお楽しみがあるんですって!
わー何それ気になるじゃんね!
という事で皆に提案。結局、宴会自体は別の店になったのですが、ママ友達は「メイドカフェ」という未知の存在に興味津々。
宴会の後、2次会で行こうよ!という話になったのです。


こちらは、私の中のハニハニの絶対的エースメニュー
ワッフルとグレープフルーツスカッシュ。

そしてスイッチは入った

皆で行くとなったら、やっぱり下見は必要だよな。うん。
と言い訳しつつ、実はそのお店への興味が抑えられなかった私は、長女を誘って、HoneyHoney秋葉原店を訪問しました。
@ほぉ〜むカフェと比べると、割合普通の喫茶店に近い雰囲気のお店です。
明るい店内。優しく、気遣いあるメイドちゃん達。そして満足感の高いフードメニュー。
私の心はがっつり鷲掴みにされたのです。(ただ単においしい物好きだったのもかなり大きい)
思えば、この時に私の「メイドカフェスイッチ」がオンになったように思います。

(あっ余談ですが、最初の訪問時には、噂の「メイドカフェお着替え」も体験しました。とても楽しかった。
ついでに言うと、ママ友達と2次会で訪問時は、全員でメイド服お着替えコースを体験しました。なかなか壮観でした。
更に言うと、別のお友達と訪問時にもやってます。他のテーブルのご主人様と目が合いましたが、ウインクでご挨拶しました。
メイド服は複数の種類が選べるので、こうなったら全コンプを目指します。

それから、HoneyHoneyの楽しさが忘れられず、私は娘連れでなく、一人でお店に訪れるようになりました。
優しくかいがいしく働くメイドちゃん、彼女達との楽しい会話、そして美味しい料理・・・。
私は、行く度にHoneyHoneyに惹かれていきました
更に、メイドちゃん達は、私が前回訪問した時のことを覚えていてくれて、親しげに名前を呼んでくれ、「メイドちゃんに認知されることの嬉しさ」も味わいました。

そうやって楽しく過ごす内、「メイドカフェって他にも一杯あるんだよね。他はどんな感じなのかしら?」と思い始めました。


ちなみに、ハニハニは日替わりメニューがあって飽きないのもポイント高い。
これは時々日替わりに登場する「鶏とゴボウのクリーム煮ご飯」。美味しい。
大好きすぎて自分でも真似して作る事あり。

肘日記との出会い

そんな中、このメイドカフェポータルZの管理人である、肘ちゃんのブログ「肘日記」に出会うのです。
(なんかね、この流れ青汁の宣伝みたいだけど、本当にこうだったんだから仕方ないんだもん)

何しろ、この頃メイドカフェの情報は本当に少なくって、インターネットを検索してもお店の公式サイトがあれば良い方、そして公式サイトにチャージなどの基本的な情報が出ていないのも当たり前という状態でした。(今もその辺りは余り変わってない気がするけども)
ましてや、女性がメイドカフェに行くという事についての情報は、ネット界隈には皆無とも言えるような状況でした。
しかし!ある時「女一人でメイドカフェに行ってみた」という攻めた内容のブログを発見。それが「肘日記」です。

女子でも安心して行けるお店って?

秋葉原にはあまたメイドカフェがありますが、本当にその種類は様々。
更に、メイドバーだの、リフレだのと様々な形態の店があり、初心者にはその区別は全く付きません。
アキバを歩けば、メイドの格好をしたお嬢さん達が、あちこちでチラシやお店の宣伝ボードを手に、ニコニコ手を振っています。

しかし、彼女達が属しているのがどんな店で、そしてそのお店は私のような中年女性が行っても歓迎される店なのか?というのは全く分からないのです。
(ちなみに私の年代でしかも女性だと、そもそもお店に来る対象と思われてないので、チラシはこちらから言わない限りもらえないし、声も掛けられない)

以前には、チラシください!とお願いして1枚もらった所、所謂”ふれあい系サービス”の店で、お互い非常に気まずい思いをした事も。
なので、肘ちゃんが書いてくれた、「女子が行って大丈夫な、安心して行けるお店」の情報は、メイドカフェ初心者の女子(すまん、便宜上こう言うよ)である私には、本当に貴重なものだったのです。

「肘日記」の自虐混じりの軽みがある文章は読みやすく、メイドカフェを本当に楽しんでいる様子が伝わって来ます。
そのブログを、私は何度も読みました。
そして、肘ちゃんが紹介してくれて、「そっか、ここは女子(だからすまんて)が行っても大丈夫なお店なんだ・・・」と分かったメイドカフェに、私は後を追うように訪問したのです。
肘ちゃんが切り開いてくれた「女子が行けるメイドカフェ」の道を私は後追いしていた訳で、つまり肘ちゃんは私の先達、正に「お師匠さま」なのです。
(なんかもうこの流れ更に青汁っぽいなぁ、でも本当にそうなんだもん)


肘ちゃんの後追いで行ったお店の一つ、アキバ絶対領域2号店のフレンチトースト。
猫の形のプレートが可愛い。
折々でにゃんにゃん♪言わされる。楽しい。

そして今日に至る

そんなこんなで、あちこちのメイドカフェに行っては、そのお店のコンセプトを堪能し、メイドちゃんとのコミュニケーションを楽しみ、HoneyHoneyなど何度も通うお店では安心感や寛ぎを味わって・・・と、メイドカフェを楽しむ事にすっぽりはまり込んで、今日に至る。という訳なのです。

更には、自分でメイドカフェに行った時の状況を備忘録的に書いた物を、ブログとして世にお披露目し、その流れで肘ちゃんと交流させていただく事になり、更にはこうやってメイドカフェについて思いの丈を書き連ねる・・・というような、思ってもみなかった展開になったりもしています。

ふー長かった。
こうやって振り返ると大仰ですが、実際の所は単に毎回「可愛い!楽しい!美味しい!」とはしゃいでるだけなんですけれどもね。
気付けば年単位でメイドカフェを楽しんでいました。
そして、これからもメイドカフェライフと、それに伴う様々な出会いを楽しんでいきたいと思っています。
長文お読みくださりありがとうございました。

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